横浜ゴム・平塚農商高校・髙久製パンがコラボした「タイヤパン」が完成し、市長を表敬訪問
令和8年9月25日
平塚市
担当 都市整備課 駅周辺地区整備担当 石上
電話 0463-21-8783
担当 都市整備課 駅周辺地区整備担当 石上
電話 0463-21-8783
横浜ゴム・平塚農商高校・髙久製パンがコラボした「タイヤパン」が完成し、市長を表敬訪問
平塚市では、持続可能なまちづくりを目指す「平塚駅周辺地区将来構想」の実現に向けた会議「まちづくりセッション」を開催しています。同会議の参加団体である横浜ゴム株式会社、髙久製パン株式会社、神奈川県立平塚農商高等学校と平塚市がアイデアを出し合って共同開発した「タイヤパン」が完成しました。
開発に携わったメンバーが完成報告のため、落合平塚市長を表敬訪問します。
表敬訪問
日時
令和8年10月2日(金曜日)午後4時から4時30分
場所
平塚市役所本館4階 第1応接室
出席者
横浜ゴム株式会社 長尾 亨 平塚製造所長補佐 他
髙久製パン株式会社 髙久 直輝 代表取締役
神奈川県立平塚農商高等学校 総合ビジネス科 永瀬 徹 総括教諭
近田 明良さん、南場 美沙さん、三浦 麗音さん
髙久製パン株式会社 髙久 直輝 代表取締役
神奈川県立平塚農商高等学校 総合ビジネス科 永瀬 徹 総括教諭
近田 明良さん、南場 美沙さん、三浦 麗音さん
タイヤパン
横浜ゴムの「地元企業として市民の皆さまに身近に感じてほしい」という思いをきっかけに、平塚農商高校の生徒がタイヤをモチーフにデザイン・パッケージを考案し、髙久製パンが「見て楽しい、食べておいしい」2種類のパンを商品化しました。
タイヤブレッド
タイヤの溝(トレッドパターン)をココア生地と切り込みで表現。
安心・安全の横浜ゴムのタイヤをイメージし、平塚にちなんだ「焼き印」(53_7/H:東海道五十三次の7番目の宿場町/平塚)を施しています。お子さまからお年寄りまで親しめる優しい味わいです。
安心・安全の横浜ゴムのタイヤをイメージし、平塚にちなんだ「焼き印」(53_7/H:東海道五十三次の7番目の宿場町/平塚)を施しています。お子さまからお年寄りまで親しめる優しい味わいです。
レーシングブレッド
各種レースに供給されている「ADVAN」レーシングタイヤをイメージしたパンです。専用のパッケージで提供します。モータースポーツファン必見の逸品です。
販売場所
- ひらつか産業FES(10月10日(土曜日)開催)(ひらしん平塚文化芸術ホール 平塚市見附町16―1)
- シャンパン☆ベーカリー(平塚市桜ヶ丘4-46)
上記以外のイベント等での販売も検討中
価格は未定
価格は未定
まちづくりセッション
平塚市では令和7年3月に平塚駅周辺地区のおおむねね20年後の将来像を示し、持続可能なまちづくりを実現するための「平塚駅周辺地区将来構想」を策定しました。
将来構想の実現に向け、より良い平塚駅周辺地区の将来を実現するためには、まちに関わる団体同士がビジョン、情報を共有し、アイデアを出し合い成果を確認し、まちづくりを進めていく必要があります。
そのため、フラットに多様な主体が意見交換を行う場が必要と考え、まちづくりセッションを開催しています。
将来構想の実現に向け、より良い平塚駅周辺地区の将来を実現するためには、まちに関わる団体同士がビジョン、情報を共有し、アイデアを出し合い成果を確認し、まちづくりを進めていく必要があります。
そのため、フラットに多様な主体が意見交換を行う場が必要と考え、まちづくりセッションを開催しています。
