「平塚市職員のカスタマーハラスメント対策基本指針」を策定

令和8年9月24日

平塚市
担当 職員課 人事研修担当 鈴木
電話 0463-21-8762
 

「平塚市職員のカスタマーハラスメント対策基本指針」を策定

 
 平塚市では、カスハラに組織として毅然(きぜん)と対応するため、「平塚市職員のカスタマーハラスメント対策基本指針」を策定します。
 カスハラが社会問題として認識される中、「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律」の改正により、令和8年10月1日から、雇用管理上必要な措置を講じることが全ての事業主に義務付けられます。 
 

指針の目的

 不当な言動から職員の安全を確保することで公務能率を維持するとともに、特定の市民・団体等からの長時間拘束などを防ぎ、適正な市民サービス全体の質を維持するためです。
 本指針により、正当な苦情と不当な要求(カスハラ)の境界を明確にし、職員が迷わず適切に対応できる体制を構築します。
 

指針の概要

 本指針は、カスハラに対し、組織として対応するための基準を定めたものです。
 (主な記載事項)
・基本的な考え方
・カスタマーハラスメントの定義
・カスタマーハラスメントに該当する言動の例
・カスタマーハラスメントへの対応
・カスタマーハラスメント対策
 

施行日

 令和8年10月1日
 

閲覧方法

 令和8年10月1日から平塚市ウェブサイトで閲覧できます。