神奈川県施設野菜共進会(立毛の部)で農林水産大臣賞を受賞
令和8年8月20日
平塚市
担当 農水産課 農業振興担当 嶋崎
電話 0463-35-8103
第55回神奈川県施設野菜共進会(立毛の部)で、特別賞である農林水産大臣賞を受賞した武藤登美夫(むとう とみお)氏が、受賞報告のため平塚市長を表敬訪問します。
平塚市 落合 克宏 市長ほか
中段まで側枝の伸長が連続して良く、主枝からも適度な収穫が得られ、安定した生育から高い収量が見込まれた。
担当 農水産課 農業振興担当 嶋崎
電話 0463-35-8103
神奈川県施設野菜共進会(立毛の部)で農林水産大臣賞を受賞
第55回神奈川県施設野菜共進会(立毛の部)で、特別賞である農林水産大臣賞を受賞した武藤登美夫(むとう とみお)氏が、受賞報告のため平塚市長を表敬訪問します。
表敬訪問
日時
令和8年8月26日(水曜日)午後1時30分から場所
平塚市役所 本館4階 第1応接室出席者
武藤 登美夫 氏(受賞者)、武藤 久美子氏、松井 達雄氏(そさい部会会長)平塚市 落合 克宏 市長ほか
第55回神奈川県施設野菜共進会(立毛の部)
神奈川県の代表的作物である施設野菜栽培の技術の向上と品質の改善、ならびに生産意欲を向上し、施設野菜の振興に資することを目的として、神奈川県施設野菜組合連合会が主催する共進会です。主催
神奈川県施設野菜組合連合会後援
神奈川県時期
令和8年3月3日~令和8年4月8日武藤登美夫氏受賞理由
キュウリのほ場(写真)において、こまめな温度管理や横ひも誘引や葉かき等など、後半の受光態勢を考えて適切に管理を行っていた。中段まで側枝の伸長が連続して良く、主枝からも適度な収穫が得られ、安定した生育から高い収量が見込まれた。
武藤登美夫氏プロフィール
旭地区在住。平成3年に父の代を引き継ぎ、キュウリの栽培を開始する。その後平成24年ごろからトマトの栽培を始める。キュウリ・トマトともにデータ重視の培管理を行っており、最近ではスマホアプリで集積したデータを活用している。スマート農業補助金を使用して、炭酸ガス発生機、ミストを導入して栽培管理を徹底している。
