「産後パパ育休取得応援交付金」について
最終更新日 : 2026年3月27日
令和8年度から、交付要件が変わります
制度概要
平塚市は、子育ての始まりである子の出生後に、夫婦の協力により、共育てに積極的に取り組む家庭を応援します。
出産後の母体の回復期としても重要な時期となる子の出生後8週間について、4週間(28日)以上の出生時育児休業(産後パパ育休)または育児休業を取得して育児に取り組んだ父親を対象に産後パパ育休取得応援交付金を支給します。
交付を受けるためには、出産前から母親父親教室に参加するなどの準備が必要です。
交付要件を満たし、所定の申請手続きを行う必要があります。
出産後の母体の回復期としても重要な時期となる子の出生後8週間について、4週間(28日)以上の出生時育児休業(産後パパ育休)または育児休業を取得して育児に取り組んだ父親を対象に産後パパ育休取得応援交付金を支給します。
交付を受けるためには、出産前から母親父親教室に参加するなどの準備が必要です。
交付要件を満たし、所定の申請手続きを行う必要があります。
令和8年度から交付の要件が変わります
令和8年4月1日以降に妊娠届出をした方より、交付の条件や金額が変わります。
育児休業等の取得条件
※育児休業等の取得以外にも交付の要件があります。
※手続きや申請要件の詳細については、下記をご覧ください
育児休業等の取得条件
| 令和8年4月1日以降の妊娠届出者 (母子健康手帳の番号が「26」から始まる方) |
(1)出生後8週間以内に28日以上取得(5万円) (2)出生後8週間以内に28日以上取得し、かつ復職等を行わず継続して6か月以上取得(15万円) ※(1)または(2)のどちらかを選択して申請 |
| 令和8年3月31日までの妊娠届出者 (母子健康手帳の番号が「25」から始まる方) |
出生後8週間以内に28日以上取得(10万円) |
※手続きや申請要件の詳細については、下記をご覧ください
令和8年4月1日以降に妊娠届出をした方
制度詳細、申請の手続きについて
令和8年3月31日までに妊娠届出をした方
制度詳細、申請の手続きについて
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