妊婦のための支援給付

最終更新日 : 2026年3月27日

妊娠期からの切れ目ない支援を行うことを目的として、経済的支援である「妊婦のための支援給付」と、安心して子どもを生み育てる環境を整備するための「妊婦等包括相談支援事業」が、令和7年4月1日から国の事業として始まりました。(令和6年度まで実施していた出産・子育て応援事業は終了しました。)

概要

「妊婦のための支援給付」と「妊婦等包括相談支援事業」を効果的に組み合わせて妊産婦を総合的に支援をするという国の趣旨に基づき、平塚市では、妊娠届出の面談時と出産後の訪問時の2回にわけて妊婦支援給付金の申請案内をいたします。

妊婦のための支援給付金

平塚市に住民登録があり、令和7年4月1日以降に胎児の心拍が確認された妊婦の方が対象となります。
所得制限はありません。
出産後に入国された方や、本市以外の市町村からすでに支給を受けている方は、対象外です。

妊婦支援給付(1回目の給付) 妊娠届出時

  • 妊婦支援給付金1回目 妊婦1人あたり「5万円」を支給
  • 妊娠届出(助産師・保健師等の面談時)の際に申請の案内をします

妊婦支援給付(2回目の給付) 出産後

  • 妊婦支援給付金2回目 胎児の数×「5万円」を支給(双胎の場合「2人×5万円=10万円」)
  • 出産後4か月以内に行う「こんにちは赤ちゃん訪問」の際に申請の案内をします
※流産、死産、出産後にお子様を亡くされた方につきましても支給対象となります。
 個別に申請のご案内をいたしますのでお問い合わせください。

妊娠届出の前に流産等をされた場合

  • 妊娠届出をする前であっても、胎児の心拍が医療機関で確認できている場合、自然流産や人工流産をされた方も、妊婦支援給付金1回目・2回目の支給対象となります。
  • 対象となる方は、事前に平塚市健康課(保健センター)0463-55-2111に、お電話で相談をお願いします。郵送で申請案内を送付いたします。

申請案内

支給方法

平塚市では「現金」または「ひらつか☆スターライトマネー」のどちらかを選択いただけます。

  1. 現金:50,000円を指定口座に振込                                                  
  2. スターライトマネー:52,500円(50,000円に5%上乗せ付与)を専用アプリにチャージ

申請案内

  • 申請は、電子申請でお願いします。
  • 必要書類や申請方法の詳細は、対象となる方に直接ご案内します。(マイナンバーカードなど、交付申請をするために必要なものがあります。)
  • 現金支給の場合、申請して1か月から2カ月後に「ヒラツカシケンコウカ」で振り込まれます。(交付決定通知書は送付しません)
  • スターライトマネー支給の場合、申請から概ね2週間から3週間後にチャージ用二次元コードを郵送で送付します。その後、メールアドレスにチャージ用パスワードを送付します。

申請期限

申請期限の勧奨は行いません。申請の案内を受けたら、お早めに申請をお願いします。
  • 1回目:妊娠の事実が確認された日(医療機関で胎児の心拍が確認された日)から2年以内 
  • 2回目:出産予定日の8週間前の日(出産予定日8週間以前に出産した場合は出産日)から2年以内

注意

  • 受け取ることができるのは、妊産婦本人のみです。妊産婦以外の口座名義への振り込みや、妊産婦以外のスマートフォンのアプリへは支給できません。
  • スターライトマネーを選択した場合、窓口での即時チャージは現在行っておりません。あらかじめご了承ください。

スターライトマネーについて

  • スマートフォンに専用アプリのダウンロードが必要です。以下のリンクからご確認ください。
スターライトマネー利用者向け専用ホームページ(外部リンク)

妊婦のための支援給付に関する問い合わせ先

※平塚市役所の本庁舎に窓口はありませんので、ご注意ください。
平塚市健康課 母子保健担当
平塚市東豊田448-3(平塚市保健センター3階)
0463-59-9570
窓口開設時間:午前8時30分から午後5時(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)

妊婦等包括相談支援事業(伴走型相談支援)について

「ひらつかネウボラルームはぐくみ」(こども家庭センター)を拠点として、妊娠届出時から全ての妊婦や子育て家庭に寄り添い、必要な支援につなぐ妊婦等包括相談支援を次のとおり実施します。

【妊娠届出時(母子健康手帳交付時)】
すべての妊婦さんと30分から1時間程度の面談をして、妊娠中の体調や出産までの準備などを確認させていただき、妊娠や出産、子育てに関する相談や情報提供、栄養士による栄養相談などを行います。

【妊娠後期の寄り添い支援】
妊娠8か月ごろに、市の専門職(保健師・助産師など)が電話(または面談)をします。体調のことや妊娠前の不安や悩みなどをご相談ください。

【こんにちは赤ちゃん訪問】
赤ちゃんが生まれたすべてのご家庭を専門職(助産師、保健師、看護師)が訪問します。育児や産後の体と心についての悩みや不安などをご相談ください。詳細は、こんにちは赤ちゃん訪問のページをご確認ください。

詐欺にご注意ください

口座振込不能となったとき等は、平塚市から問合せを行うことがありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや支給のための手数料等の振込を求めることは絶対にありません。もし不審な電話やメール等があった場合は、すぐに最寄りの警察にご相談ください。

参考

代理申請をする場合には、以下の委任状の書式をご活用ください。
※代理人申請を行う場合でも、妊産婦以外の金融機関口座への振り込みや、妊産婦本人以外のアプリへのチャージはできませんのでご注意ください。
委任状 参考書式(PDF:286KB) (WORD:12KB)

こども家庭庁「妊婦のための支援給付」リーフレット(1)(PDF:767KB)
こども家庭庁「妊婦のための支援給付」リーフレット(2)(PDF:258KB)

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このページについてのお問い合わせ先

健康課

〒254-0082 神奈川県平塚市東豊田448番地3 保健センター
直通電話:0463-55-2111
ファクス番号:0463-55-2139

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